初めての手作り石鹸②〜計量・温め〜

前回は、準備編をお届けしました。

今回は、実際に石鹸を作る工程に移りたいと思います!

目次

参考にした本はコレ

『「生活の木」の手作り石けんのきほん』を参考にしました。

この本の中の「プレーンオリーブソープ」というものを作ってみました。

場所と材料と道具をセット

私は石鹸作りをキッチンで行いました。

キッチンに苛性ソーダが飛び散るとまずいので、新聞紙などで覆います。

苛性ソーダは劇薬に指定されていますので、皮膚や目についてしまったら大変なので、

取り扱いは十分に注意して行います。

そこに道具と材料を並べます。

この中で白手袋は必要ありませんでした(笑)

汗かいたり、苛性ソーダが熱くなるからと思って買ってみたけど、途中で脱ぎましたw

なくても大丈夫ですw

この写真の中にないけど、エプロンと

保護メガネとマスクとゴム手袋もつけて、石鹸作り開始です〜

材料を計る

精製水を計測。

オリーブオイル・・・少し足りなかったw

シアバターで補充。(オイルを代用するのはおすすめしていませんでした。ケン化価と言って使うオイルの種類によって苛性ソーダの分量が変わるそうです。今回は少量だったのでとりあえず大丈夫でした)

苛性ソーダも計測。飛び散らないように慎重に…

材料の計量が終わりました〜

それでは、温めていきます〜

ワクワク♪

材料を温める

ボウルに苛性ソーダ水を冷やすための水を入れておきます。

苛性ソーダに精製水を入れて、シリコンスプーンでかき混ぜます。

ここがとても緊張して、入れた瞬間「シュワー」とか言って化学反応起こすのかなと思っていたのですが、

なんの反応もなかったです。あぁドキドキしたw

最初は白濁していますが、混ぜていくうちに透明になります。

透明になったら、ボウルに入れて冷やします。

45度まで冷やします。

温度計で混ぜたくなるのですが、スプーンで混ぜましょうとのことでしたw

苛性ソーダ水を冷やしている間にオイルも湯煎で温めます。

オイルも45度くらいまで温めます。

苛性ソーダ水も同じくらいの温度になりました。
もし冷えすぎたら、オイルで使っていた、湯煎で少し温めてください。

苛性ソーダ水とオイルを同じ温度にするのがポイントのようです。

次回は、いよいよ苛性ソーダとオイルを混ぜていきます!楽しみ〜♪

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