食後のひどい眠気、原因はこれだった

食後に耐えられないほどの眠気に
襲われたことありませんか?

動いていればそんなことないと思うのですが
私はお昼ご飯の後などに、ふーっと一息つくときに
眠気が来ることが多かったです。

前の職場でもお昼寝している人が多かったから
人間ってそんなものなんだなと思っていましたが
今回妊娠糖尿病になって
血糖値コントロールをするようになり
なんで食後に耐えられないほどの眠気になるのか
原因はこれなんじゃないかとわかりました。

目次

眠気がない日とある日の違い

下記のグラフを見てください。

上のグラフが眠くならなかった日
下のグラフが眠気に襲われた日(2回目の山の時)
の血糖値の動きです

眠くならなかった日
眠気に襲われた日

私は妊娠中なので
緑の色がついている範囲内に血糖値を
収めなければいけません(数値は70〜140です)
妊娠していない人はもう少し幅があるはずです。

下のグラフ(眠気に襲われた日)は
140から少し超えてしまいました。(2回目の山)

この緑から超えたあたりで
ひどい眠気が来ました。

この日のお昼ご飯は外食して
お蕎麦を一人前食べたのですが

そばは低GI食品と言って
糖質が少なめの食べ物なので
大丈夫だろうと
油断していました。

それがそれが
なかなかの眠気が来ました。

そばでさえ
眠気が来るので
これがご飯をたくさん食べたり
糖質をたくさん取って
血糖値が上がると
眠たくなるんだなと
このグラフや数字を見て
体感しました。

この時はそばでしたが
その前も牛丼を外食で食べました

血糖値は運動でコントロールできる!?

牛丼の時も
血糖値がグーンと上がったので
上がっている最中に歩きました。

そうすると血糖値が上がりすぎず
眠くなることもなく
緑の枠の中に収まってくれました。

グラフはこちらです

牛丼食べて運動した日

牛丼を食べたのは2回目の山の時です。
グーンと上がりましたが
140を超えることはありませんでした。
その後に、カフェオレを飲みました。

牛乳にも糖質が含まれているので
下がりが緩やかになっているのは
牛乳の糖質の分です。

食後に運動はおすすめです。

では、食後すぐ歩けばいいのか。
すぐではないんです。

血液に食事でとった糖が流れていくのは
食後30〜60分くらいなので
食べてすぐではなく
少し落ち着いてきたらで大丈夫です。

食後眠たくなる時が血糖値のピークだと思うので
眠くなるちょっと前に
散歩に行くといいかもしれません。

運動すると、血液の中の糖が
筋肉に吸収されるから
血糖値の上昇を抑えられるそうです。

人の体って面白いなーと
今回この数字を見て
感じました。

油物を食べるとどうなる??

あと、油物を食べた時も面白かったので
お話ししようかなと思います。

グラフはこちらです。

海老フライを食べた日

この日はお昼ご飯に海老フライを食べました。
(グラフでは2回目の山の時ですね)

他の山はすぐに血糖値が下がっている
ことがわかりますが
お昼ご飯の時だけ
血糖値がすぐに下がらずに
ピーク値が維持されています。

油物を食べると
血糖値が下がりづらくなることが
このグラフから
わかりますね。

最後に

食後のひどい眠気の原因は
血糖値の急上昇でした。

みなさん、思い当たるところは
ありましたか?

私は眠気の原因が血糖値が原因だったなんて
思いつきませんでした。
これも妊娠糖尿病にならないと
わからないことでした。

いや〜ほんと面白いですね!
お腹に赤ちゃんがいるので
今は無理なことはできませんが、
食べ放題とか行ったらどうなるんだろうとか
考えています。

きっと生まれてからまた血糖値測って
人体実験する気がします(笑)

血糖値検査は自宅で簡単にできます

さて、この血糖値検査
何を使ってやっているのか
気になった方はいらっしゃいますか?

私もやってみたくなった!という方に
ご紹介します

「リブレ」というもので
センサーを腕につけたまま
2週間血糖値を測ることができます。

このリブレという商品と
スマホがあれば
誰でも血糖値検査を自宅で行うことができます。

痛みもないし
私は快適でした。

この使い方は、また次の記事でご紹介したいと思います。

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