生の生姜と加熱した生姜で体への効果が違う

生姜=体を温める食材
というのは有名ですよね。

ですが、生で食べるのと
加熱するのでは
体への効き方が違うんだそうです。

目次

生姜の成分の違い

生姜の成分の話になりますが
生の生姜は、ジンゲロール
加熱・乾燥した生姜は、ショウガオール
という成分になり

ジンゲロール(生)は手足を温め
ショウガオール(加熱・乾燥)は体の中心部を温めるそうです。

じゃあ、
生の生姜を食べるのと
加熱した生姜を食べるのどっちがいいの
って思いますよね。

生姜は
体を芯から温めたいなら「加熱」
風邪の引き始めや解熱・殺菌目的なら「生」と
目的によって使い分けると
いいそうです。

生姜の保存方法

生姜の保存なのですが
冷蔵庫だと
すぐに傷んでしまいますよね。

私は
すりおろし、千切り、輪切りと
分けて冷凍しています。

すりおろしはジップロックに平らに入れて
パキパキ割って使っています。

千切り生姜とすりおろし生姜の冷凍

輪切りは煮物に
千切りは漬物や煮物に
すりおろしは色々と使っています。

新生姜は漬物や紅生姜にして
保存ができます。

紅生姜の作り方は
新生姜を千切りにして
梅酢に浸しておくだけで
作れます。

紅生姜

まだまだ寒い時期が続きますので
生姜パワーを借りて
乗り切りましょう。

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