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体にいいことをやりすぎて疲れた|自然派生活を続けて気づいたこと

子供ができると
どうしても欲が出てきてしまう

「この子を健康に育てたい」

ありとあらゆる体にいいことを調べて
取り入れてきました。

目次

体にいいと気づいたらやりたくなる

電磁波が体に悪いと聞けば、
非電化を心がけるようになり、

添加物が体に悪いと聞けば、
無添加を選ぶようになり、

菌を排除しすぎるのも良くないと聞けば、
除菌類は使わなくなり、

洗剤にも体に悪いものがあると知って、
シャボン玉石けんに切り替えました。

食事も同じです。

牛乳は放牧されている牛のものを。
小麦は地元産を。
野菜は無農薬や減農薬を意識して。
卵は平飼い卵。

調味料、衣類…
ここ数年、いろいろなことを見直してきました。

色々やってきて、
ひとつ気づいたことがあります。

自然派生活で一番しんどかったのは時間

全部やるのは、かなりキツイ。

お金の面については、
正直、高くつくものもあります。

でも私は、
「安いものを買って体を悪くし、
その先で医療費を払うより、
今、自分の体に投資している」と考えているので、
そこまで大きな負担には感じていません。

きつかったのは、時間でした。

非電化にすると、
レンジでチンができなくなり、
洗い物が増え、
温め直しにも手間がかかります。

添加物も、
入れるだけで美味しくなる便利なものが使えず、
手作りが増えていきます。

食材も、
スーパーだけでは揃わず、
あちこちで少しずつ買うことになり、
その分、買い物の時間も増えました。

子供が幼い今、余裕がなくなる瞬間

子どもがまだ幼い今、
時間に余裕がなくなると、
気持ちにも余裕がなくなります。

時間がかかるから
その時間を確保するために
子供には一人で遊んでいてもらうとか
目を離せない時は
長時間おんぶするとか
「おかあさん、あそぼ!」という子供の声に
いつも「待ってて」しか言えない…

そしてふと、
「私、何やってるんだろう…」
と感じました。

便利なものと、どう付き合っていくか

今は、便利なものがたくさんあって、
それを使うのが当たり前の時代です。

それに依存しすぎないことは大切だけれど、
一切使わないことが正解とは限らない。

体に良いもの悪いものを知ること。
そして、
自分の心の余裕のために、
ときには便利なものを使わせてもらうこと。

そのバランスは、
とても大事なんじゃないかなと思います。

私は少し、やりすぎて辛くなってしまったけれど、
この経験があったからこそ、
そう思えるようになりました。

最後に

体にいいと聞いたら、
やらなきゃいけない気がしていました。

でも
心がすり減ってまで守る健康って、
なんだろう。

って思います

便利なものを少し使う日があっても、
いいですよね

今の自分と家族にとって、
無理のないちょうどよさを、
これからも探していきたいと思います。

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