我が家には使用歴7年目の薪ストーブが
あります。
薪ストーブって丈夫で
長いと80年とか持つそうです。
すごい長持ちですよね。
そんな薪ストーブにヒビが入りました。
ショックです・・・
端っこの方だったので
いつからヒビが入っていたのか
わからないんですよね。

このヒビ
薪ストーブをつけたら
爪楊枝が刺せるくらいまで
開くんですよ。
そのままバキバキって割れそうで
怖かったです。
何が悪かったんだろうって
夫と反省会。
煮込み料理する時
吹いちゃったからかな・・・
薪ストーブの上で
子供の雪遊び後のつなぎを
干してたからかな・・・
(つなぎについた雪が
薪ストーブにぽとぽと落ちていました)
それとも薪の入れすぎで
加熱しすぎちゃったかな・・・
何が悪かったんだろうって
二人で落ち込んでいました。
落ち込んだって
ヒビは直らないので
とりあえず
薪ストーブを購入したところに
電話してみました。
そうすると
「角の方ですか?
あそこ割れることあるんですよね。
以前も事例があって。
天板変えますね」
とあっさり交換の話が進みました。
私たちの使い方が悪いから
割れたんじゃないんですか
と聞いたら
バケツの水をひっくり返したり
しましたか?
と聞かれ
そんなことはしてないので
そう答えると
そもそも製造過程の欠陥である
可能性があることを言われました。
そうなのー・・・
拍子抜けでした
あまりにも割れ過ぎると
その割れ目から火が出てくるそうです。
・・・それは怖いわ
その後
すぐに新しい天板を持ってきてくださり
また薪ストーブ生活を
楽しめそうです。
今回は製造過程の欠陥ということで
無償交換でした。
使い方が悪かったわけではないけど
ちょっと雑なところもあったかなと
思うので
これからは
大事に使っていこうと思います。


